【太陽光発電】最新データ 2024年度導入結果解説
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太陽光発電2024年度1年間の結果を公開
太陽光パネルを導入して2年目が過ぎました。実際の2024年10月〜2025年9月までの実際の収支を公開します。
このページでは、実際の導入事例をもとに費用対効果や月別の発電データを公開していますので、これから太陽光の導入やEV(電気自動車)を使った生活をお考えの方に参考にしていただけるかと思います。
※主たる計測期間は2024年10月〜2025年9月です。ぜひご参考にご活用ください。
2024年度 発電・売電金額結果
我が家の太陽光発電システムにおける「年間の想定値」と「実際の結果」を比較しました。
計測期間:2024年10月〜2025年9月
年間想定発電量
実際の年間発電量
年間想定売電収入
年間売電収入(@16円/kWh)
1. 導入機器・仕様
| 項目 | 値 | 単位 |
|---|---|---|
| モジュール CS223B81 | 9 | 枚 |
| モジュール CS340B81 | 22 | 枚 |
| 太陽光 設置日 | 2023/9/26 | - |
| 太陽光 総容量 | 9.487 | kW |
| 年間想定発電量 | 11,718 | kWh |
| 売電単価 (FIT) | 16 | 円/kWh |
| 年間想定売電金額 | 187,488 | 円 |
2-2. 月別 予想 vs 実績 発電量(kWh)|2024-10〜2025-09
| 項目 / 月 | 2024-10 | 2024-11 | 2024-12 | 2025-01 | 2025-02 | 2025-03 | 2025-04 | 2025-05 | 2025-06 | 2025-07 | 2025-08 | 2025-09 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予想発電量 (kWh) | 863 | 781 | 686 | 749 | 921 | 1079 | 1195 | 1225 | 1063 | 1076 | 1169 | 911 |
| 実際発電量 (kWh) | 944 | 934 | 770 | 953 | 893 | 1200 | 1300 | 1268 | 1166 | 1486 | 1361 | 1102 |
3. 導入コストと投資シミュレーション
| 項目 | 費用 (円) | 補助金 (円) | 自己負担額 (円) |
|---|---|---|---|
| 太陽光パネル 9.487 kW | 2,530,000 | 150,000 | 2,380,000 |
| 合計(太陽光関連) | 2,530,000 | 150,000 | 2,380,000 |
- 実際の年間発電量:13,377 kWh
- 年間売電収入(@16円/kWh):214,032 円
- 太陽光関連 自己負担額:2,380,000 円
- 投資回収年数:約 11.1 年(2,380,000 ÷ 214,032)
2023年度と比較してもほぼ横ばいの結果で、今後も同じような結果が続けば、約11年間程度での太陽光機器の原価回収が見込めます!
4. 考察とメリット
年間発電量は予想の 11,718 kWh に対して実績 13,377 kWh と
約14% 上回る結果 となりました。前年同様の結果でした。
実売電金額は年間発電量から算出していますが、実際には日中の電気代を転嫁しているので
今回の実売電金より総合的な効果としては高くなります。(売電金額は2024年時点で十六円前後の取引で、実際に家庭で使用している電力会社の1kwhあたりの単価は20円〜30円前後の金額のため、売電収入とするよりかは、太陽光の発電量を
そのまま家庭内の電力消費に回した方が効果は高い。そのため、蓄電池やEV車と連動して蓄電し、夜間電力として回すことも検討すると、総合的に非常に効果が高い効果を得ることができる)
太陽光パネルの耐用年数は20年前後、使い方によってはそれ以上とも言われており、原価回収後は、純粋に自然エネルギーの恩恵を十分に感じることができるようになるでしょう。
原価のかかる10年前後の期間であっても、日中は太陽光の恩恵を受けながら理想的な生活を実現することができます。