太陽光発電+V2Hシステム+EV 導入シミュレーション
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導入コストと年間運用効果から見る約11年で投資回収の可能性
太陽光+V2H+EV導入の魅力とは?
このページでは、我が家が実際に太陽光発電・V2H・EVを導入したことによる、
年間の費用対効果や電気代・ガソリン代の変化を、導入前後で比較しながらご紹介します。
※計測期間は2022年10月〜2024年9月の2年間です。
- 太陽光発電で家庭の電力を自給し、売電収入で家計の助けに
- V2H(Vehicle to Home)でEVを家庭の蓄電池として活用。災害時の電力バックアップにも
- EV(電気自動車)の活用によりガソリン代がゼロに。夜間電力や太陽光での充電でさらなるコストダウン
- さらに環境負荷を減らし、持続可能な暮らしを実現できます
当サイトでは、2022年10月〜2023年9月(導入前)と、2023年10月〜2024年9月(導入後)の実データをもとに、 導入による変化をわかりやすく解説しています。
1. 導入コスト
| 項目 | 金額(円) | 補助金(円) | 自己負担(円) |
|---|---|---|---|
| 太陽光パネル | 2,530,000 | -150,000 | 2,380,000 |
| V2Hシステム | 1,228,700 | -722,000 | 506,700 |
| 合計(システム単体) | 3,758,700 | -872,000 | 2,886,700 |
※ 電気自動車本体(補助金差引き後 3,720,635 円)を除いて試算しています。
2. 導入機器・仕様
| 項目 | 値 | 単位 |
|---|---|---|
| 太陽光 総容量 | 9.487 | kW |
| 年間想定発電量 | 11,718 | kWh |
| 売電単価(FIT) | 16 | 円/kWh |
| 年間想定売電収入 | 187,488 | 円 |
| ニチコン V2H 設置日 | 2023-10-02 | - |
| EV 納車日 | 2023-10-15 | - |
| 主要機器一覧 | ||
| モジュール CS223B81 | 9 | 枚 |
| モジュール CS340B81 | 22 | 枚 |
| パワコン SSITL44B4CS | 1 | 台 |
| パワコン SSITL55B4CS | 1 | 台 |
| EVパワーステーション(プレミアム) | VCG-666CN7 | 1 台 |
3. 年間運用効果(2023年度実績)
| 項目 | 従来(太陽光なし) | 導入後実質負担 | 削減効果 |
|---|---|---|---|
| 電気代 | 167,197 | 122,172 | 45,025 |
| 売電収入 | 0 | 108,080 | 108,080 |
| ガソリン代 | 116,664 | 0 | 116,664 |
| 年間出費合計 | 283,861 | 14,092 | 269,769 |
従来に比べて年間 約 27 万円のコスト削減を実現しています。太陽光パネル+V2H+電気自動車を導入することで、電気代、ガソリン代がほぼかからない生活を送ることができるようになります。 当然設備原価はかかっているのでその分の回収期間はありますが、それでも10年前後での回収が期待することができ、それ以降は純粋な効果を期待することができます。そして一番のメリットは、ガソリン代の高騰、電気代の高騰に影響されない 安定した支出で且つ一定であるということです。電気代の高騰になればなるほどさらなる効果を期待でき、またガソリン代が高くなっても影響されない仕組みが整っています。また各種補助金も手厚く、無理のない導入を計画することが可能です。
4. 月々の出費推移(導入前後比較)
5. 投資回収シミュレーション
太陽光設備原価(太陽光パネル+V2H導入費用) 2,886,700 円 を、年間削減額 269,769 円で割ると、
約 10.7 年で投資回収が見込めます。
原価分回収後は、太陽光パネルの想定寿命 25 年程度まで好循環な太陽光発電が期待でき、純粋な節約/キャッシュフロー改善が期待できます。 10年以降はfit期間中と同じ売電金額ではないですが、自家電力消費・電気自動車への給電のメリットは、導入期間中は変わらぬ効果を維持することができそうですので、 総合的に太陽光の恩恵を受けたメリットを実感できそうです。
6. 太陽光導入のメリットまとめ
- 電気代の削減:太陽光発電により日中の購入電力を大幅にカット
- 売電収入:余剰電力を FIT 単価 16 円/kWh で売却し副収入を確保
- EV×V2H との連携:深夜電力や太陽光電力を EV に蓄電し、家庭負荷ピークを平準化
- ガソリン代ゼロ:EV 充電を自家発電でまかなうことで燃料費を大幅削減
- 停電・災害時のバックアップ:V2H で車を巨大な蓄電池として活用し、最大数日間の電力供給が可能
- 環境貢献:年間 CO₂ を大幅削減
7. 導入を検討される方へ
導入コストは地域や設置条件・機器仕様により変動します。
下記の無料一括見積もりサービスを活用し、まずは複数社の比較から始めることをおすすめします。