【太陽光発電】2023年度導入結果と費用対効果を徹底解説
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太陽光発電の魅力とは?
太陽光発電は、電気代の節約や売電収入による家計の助けになるだけでなく、
災害時の非常用電源や、環境負荷の低減といった持続可能な未来への貢献にもつながります。
また、V2HやEVとの組み合わせにより「発電・蓄電・活用」を家庭で完結できる新しいライフスタイルが広がっています。
このページでは、我が家の導入事例をもとに、リアルな太陽光発電の費用対効果や発電データを公開しています。
「本当に得なのか?」「何を導入すればいいのか?」といった疑問に、実体験からお答えします。
※計測期間は2023年10月〜2024年9月までです。
2023年度 発電・売電金額結果
我が家の太陽光発電システムにおける「年間の想定値」と「実際の結果」を比較しました。
計測期間:2023年10月〜2024年9月
年間想定発電量
実際の年間発電量
年間想定売電収入
年間売電収入(@16円/kWh)
1. 導入機器・仕様
| 項目 | 値 | 単位 |
|---|---|---|
| モジュール CS223B81 | 9 | 枚 |
| モジュール CS340B81 | 22 | 枚 |
| 太陽光 設置日 | 2023/9/26 | - |
| 太陽光 総容量 | 9.487 | kW |
| 年間想定発電量 | 11,718 | kWh |
| 売電単価 (FIT) | 16 | 円/kWh |
| 年間想定売電金額 | 187,488 | 円 |
2. 月別 予想 vs 実績 発電量(kWh)
| 項目 / 月 | 2023-10 | 2023-11 | 2023-12 | 2024-01 | 2024-02 | 2024-03 | 2024-04 | 2024-05 | 2024-06 | 2024-07 | 2024-08 | 2024-09 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 予想発電量 (kWh) | 863 | 781 | 686 | 749 | 921 | 1079 | 1195 | 1225 | 1063 | 1076 | 1169 | 911 |
| 実際発電量 (kWh) | 1106 | 968 | 888 | 849 | 914 | 1158 | 1255 | 1349 | 1271 | 1113 | 1327 | 1154 |
3. 導入コストと投資シミュレーション
| 項目 | 費用 (円) | 補助金 (円) | 自己負担額 (円) |
|---|---|---|---|
| 太陽光パネル 9.487 kW | 2,530,000 | 150,000 | 2,380,000 |
| 合計(太陽光関連) | 2,530,000 | 150,000 | 2,380,000 |
- 実際の年間発電量:13,352 kWh
- 年間売電収入(@16円/kWh):213,632 円
- 太陽光関連 自己負担額:2,380,000 円
- 投資回収年数:約 11.1 年(2,380,000 ÷ 213,632)
4. 考察とメリット
年間発電量は予想の 11,718 kWh に対して実績 13,352 kWh と
約14% 上回る結果 となりました。
これにより売電収入は想定より約3万円増加し、投資回収期間も 12 年 → 11 年程度まで短縮される見込みです。
年間売電収入は年間の発電量から算出しておりますが、
実質的なメリットは売電+節電 のダブル効果で、日中の自家消費(エアコン・EV充電)分だけ電気代を圧縮できることで、太陽光もメリットを最大限に活かすことができ、日中賄う電気料金+売電金額を合わせて計算すると、今回のシミレーションより全体としての効果は高くなるでしょう
。